とうとう来る時が来た…?    親不孝息子が綴る介護日記


by 1po2ho3bo
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変化…

仕事から帰ると、父の顔が血だらけになっていた。
母に聞いたところ、居眠りをしていて椅子から転げ落ちテーブルの脚にぶつけたらしい。
鼻の脇を切り、出血は多いが大事には至っていない様子…

母も最近は床から起きられないこともしばしば。
パーキンソンのため、朝は思うように体が動かせない時がある。



どうにか夫婦二人で出来ないことは補い合い家の中での日常生活を営んではいるものの、やはりADLの低下は徐々に進んできている。

今まで両親には切り出せないでいた担保としての施設入所の話し。

「自分が定年退職後であれば下の世話でも何でもやるよ…」
「しかし、今はまだまだ働き続けなければならないし…」

「どうして欲しい…?」

こんな聞き出し方しかできなかった。。。

「仕事を辞めて私たち両親の世話をして欲しい」、そう言える親なんて居ないと思う。
それを分かっていながらも、こんな聞き方しかできない親不孝息子。

「息子に不憫をかけて… 可哀そう…」と、親は自分がどんな状況にあれ、そしていい年になった息子のことでも、親が子を思う気持ちは昔と変わらない。
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by 1po2ho3bo | 2008-12-16 20:29 | 介護