とうとう来る時が来た…?    親不孝息子が綴る介護日記


by 1po2ho3bo
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不安から思考錯誤へ…

母が介助なしで歩行できなくなってから一週間が過ぎ、それまでは母が家事をこなし僕はほとんど手伝うこともなかった…




もし、今、一切の家事と二人の親の介護を一手に負わなければならないことになったら…
と、いつも不安を覚えていた。

仕事を続けながら、家事と介護を両立できるのか…?

少なくとも、定年までのあと十年は持ちこたえて欲しい…

こんな思いで毎日を過ごしてきた。
また、親との接点は夕食時や通院、買い物程度と極端に少なかった。

現実から逃避したかったのかもしれない。。。


親には申し訳ないと思いながらも不安を抱えて生活してきた。

しかし、、、

降って湧いたような母のADLの低下に不安を抱いている暇はなかった。

とり合えず、仕事を続けながら一週間をどう乗り切るか…

規定では車両通勤が認められる通勤距離ではないが事情を話し承認をいただき、また、休憩時間内での帰宅も承諾していただくことができた。

同時に福祉用具や住宅改修の検討も始めたが既成の商品だけではニーズが満たせないことも分かり、自作も視野に入れながら検討してみようと思う。

何もしないで現実逃避している「不安」から、今では思考錯誤への「挑戦」となった。

決して居心地は悪くはない。
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by 1po2ho3bo | 2009-02-01 17:10 | 介護