とうとう来る時が来た…?    親不孝息子が綴る介護日記


by 1po2ho3bo
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母を管理しようとしているのかも…

回復の兆しが見え始めた母ではあるけど、、、

昨日、椅子から立ち上がり歩行もそれなりに出来るようになった。
しかし、両手放しで喜んではいられない。。。
この状態が続けば良いのだけれど…



この状態が確かなものなのかそうでないのかは判らない。
触れ幅(変化)のあるADLのどの位置にあるのだろうか?

息子として喜びの反面、リスクの増大に心穏やかではいられない。

「歩ける」

…と思い始めた母が一人で移動するリスクは今まで以上に高いと思う。

少なくともここ数日は座位での生活とリハビリを十分に行いADLの回復を見届けたいところだけど、きっと息子の目の届かぬ所で…



ふと、母を管理しようとしている自分がいるのに気が付いた。

「男の介護は管理に走りがち」と言われた言葉を思い出した。
男は社会の中で「管理」する、されるということが体に染み付いている生き物なのだろう。
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by 1po2ho3bo | 2009-02-06 23:02 | 介護