とうとう来る時が来た…?    親不孝息子が綴る介護日記


by 1po2ho3bo
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褥瘡

父が入院したとたんに母も歩けなくなり、24時間座位での生活が続いている。

昼夜、一人掛けのソファーでの生活は臀部に負担をかけている。


昨年の冬場も動けなくなった母はソファーでの生活をしていたが、

そこそこ食事も摂れていたが、今回は食事量がかなり減っている。


栄養不足を心配していたのだが、やはり臀部に褥瘡ができ始めた。

栄養補助食品で不足分を補い、同じ座位でも褥瘡部位に負担をかけないような体制をとっている。


母は「この座り方じゃ疲れる…」と言うのだが、

今は褥瘡を悪化させないことが最優先と理解させ、耐えている様子。


褥瘡を悪化させて一月ほどで命を落とされた方を見ているだけに、

これ以上の悪化は食い止めなければならない。

介護職として、褥瘡を作ってしまうったことに遺憾の思いが募る。


この先、専門職との連携が不可欠になってきたと痛感する。
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by 1po2ho3bo | 2009-12-04 00:19 | 介護