とうとう来る時が来た…?    親不孝息子が綴る介護日記


by 1po2ho3bo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

終末期医療 その2

医師から、、、

今後の母の治療についての説明がなされ、

それぞれのステージにおいての選択肢の提示があった。


上行結腸癌による腸閉塞については切除手術は拒否。

腸閉塞が切迫した場合の対応として、、、

 1.切除手術

 2.人工肛門

 3.イレウス管

3つの選択肢が提示された。

母にメスを入れないという親族の総意に基づいて、

最も負担の少ないイレウス管の挿入で対処することを選択した。


イレウス管挿入とは、

鼻腔から管を腸まで通して詰った腸の圧力を減圧、腸管の破裂を防ぐ方法。


何れの選択肢も、末期癌の母にとって見ればその場しのぎでしかない。

ならば、メスを入れない方法のイレウス管の選択肢が最善と思われた。
[PR]
by 1po2ho3bo | 2010-03-07 09:58 | 介護