とうとう来る時が来た…?    親不孝息子が綴る介護日記


by 1po2ho3bo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

介護職でも…

職場では利用者のみなさんへは穏やかに日々を過ごして欲しい、平穏な暮らしの中にもほんの少しばかりではあるけど潤いを感じられる生活を送って欲しいと思っている。

少なくとも一日に一回は、一人ひとりの利用者さんの笑顔を…
介護の仕事をして、毎日の中でこれだけは忘れないようにしている。



しかし…

家の中では、まったくそれが出来ない。
つい感情が先走ってしまう…

感情をぶつけた所でどうにもならない…
感情を押し殺し言葉もかけずに接してしまいがちになる。

介護職でありながらも自分の親にはこんな接し方しか出来ないもどかしさを感じる。

自分の中では、まだ両親は介護を必要とする状況ではない…
そう思っているからなのだろうか。。。
認めたくないっていう自分がどこかにいるのだと思う。

時折、介護職同士でも話すことがある。
仕事だからできるけど、自分の両親となると出来るかどうか誰もが不安を口にする。

「親孝行をしようと思った時には親はなし」と言うが、いつの世もこのような葛藤はあるのだろうか。
[PR]
by 1po2ho3bo | 2008-06-25 22:23 | 介護