とうとう来る時が来た…?    親不孝息子が綴る介護日記


by 1po2ho3bo
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緩やかに老いる…

いわゆる燃えつき症候群を回避するためには…
僕なりの考えで述べてみる。。。



男は一組織の中で生かされているのがほとんどではないだろうか…
一組織の中でどんなに活躍しようが、定年と同時に訪れる有り余るほどの時間。
半年、一年は一組織からの開放感で過ごすことができよう。

しかし、その後はどうであろうか…

一気に上昇気流に乗ったかのように思われた気分も束の間、恐れていたダウンバーストに見舞われるのが大方ではないだろうか。。。

これは一組織の中だけで生かされていたことに気付いていなかった結果と僕は考える。

しかし、それに気付いた時には最早手遅れ。
残念ながら体力も気力も無い。

ここから這い上がるのは至難の技とも言えよう。

そのようにならないためには…

人生の折り返し地点、40代から準備を始めないと と思う。
そうは言っても、40代と言えば組織の中核でそんなことを考える暇すらないのが現状である。

僕は思う…
気力、体力もある40代でターニングポイントを意識できるか否かがネックとなるのではないか。

一組織の中で活かされると言うことは子宮の中の生命体のようなものであって、何ら自ら生きる術を身に着けていない子供のようなもの。

自ら生きると言うことは一組織の中に生きながらも常に他社会(組織)に触手を伸ばし、次なる己のステージを築き続けることではなかろうか。。。

このことこそが「緩やかに老いる」秘訣ではなかろうか…
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by 1po2ho3bo | 2008-07-23 00:27