とうとう来る時が来た…?    親不孝息子が綴る介護日記


by 1po2ho3bo
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認知症の予兆

認知症と診断された父親の変化を感じたのは…

・外出をしなくなったこと
 買い物、散歩、老人クラブへの参加など
・家の営繕をしなくなったこと
 庭の手入れ、自転車の修理、諸々の修理

でも、「歳もとったことだし… 仕方がない」ことと思っていた。



以前から、習慣のように新聞を読むときには一枚一枚にばらして読んでいた父だった。
気になる記事や僕に伝えたい記事は切り抜き渡してくれていた。
「バラバラにすると読みにくくなるから、やめてくれ!」
と言って聞かせたが、一向に聴く耳を持たず。

それが半年ほど前からだろうか…
丁寧に新聞を中央から縦に裂き折り畳むようになった。
様子を見ていると、記事を読んでいるような感じではない。
僕から見ればただ単に同じ作業を繰り返しているだけだった…

今でもその行為は毎日続いているが、注意をするのはやめることにしている。
母親は未だに気になる様子だが…

「何で破るのか?」と問うた所で父を困らせるだけじゃないか…
と思うから。。。

今では「まぁ、手を使えばリハビリにでもなるから…」 程度に考えるようにしている。
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by 1po2ho3bo | 2008-08-29 11:27 | 介護