とうとう来る時が来た…?    親不孝息子が綴る介護日記


by 1po2ho3bo
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メールマガジン

今回はメルマガのお話。

福祉に従事して6年の月日が過ぎた。
福祉に就いた時は、福祉関係の色んなメルマガを登録し読ませていただいてきた。
事例検討の内容、働く人々の生の声、介護技術…

しかし、今はただ一つを残しほとんど削除してしまっている。

唯一愛読しているメルマガは、過激といっても良いほどの内容だ。
綺麗事はまず書いていない。

では何故このメルマガを読み続けているのか。

それは…



福祉の仕事は綺麗事・崇高な理念だけでは僕のような凡人は参ってしまうからだろう。
人間誰しも本性というものがある。
理念と理想だけで本性を抑えるということは僕にはできない。
愛読しているメルマガは、決してそのままストレートに理解すると危険な部分も秘めてはいるのだが、ある意味胸のつかえ・もやもや感が取り除かれる。

「あ~、こういう考え方もありなんだ…」

そう思うことでリセットされる部分もある。

福祉の仕事をしている者は、
「こんなことを思ってはいけない…」
「こんな考え方は尋常じゃない…」

このように良心や理性で封印してしまいがちなのではないだろうか。

しかし、それらの考えはが決して不健全ではないと思う。
逆にそれらの考えを封印をしようとすること自体が不健全なのではなかろうか。

僕の場合、このメルマガが一つの糧になっているが決して鵜呑みにはしていない。
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by 1po2ho3bo | 2008-09-24 10:24