とうとう来る時が来た…?    親不孝息子が綴る介護日記


by 1po2ho3bo
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2008年 09月 22日 ( 1 )

ケアラーズケア

以前記事にもしたように、介護者は常に自己との葛藤の中にいる。
家族・地域社会が崩壊したとは言え、まだまだ身内の介護は家族でしなければ…という意識がどこかに残っている。

しかし、今の核家族化した社会では家族だけでの介護は難しい。

普段の生活の中では、お金で時間と人手を買うことに抵抗を感じはしないが、家族の介護ともなると訳が違う。
その代償としてなのか葛藤が生じることも多いものだ。

わが身があってこその身内の介護なのだが…
身内の介護を一時でも人に任せて息抜きをすることにどことなく後ろめたさを感じてしまうことももあるだろう。

安堵感と良心の呵責に揺さぶられるのではなかろうか…

こんな時、話を聞いてくれるサポーターが傍に居ることで救われることもあるだろう。
崩壊した地域社会とは言え、同じような経験をし同じ思いを抱いて来られた方もきっと居る。

一人で抱え込まないで…
きっと巡り会える… そう信じて…

自から手を伸ばしてみよう!

ケアをするあなた自身を支えてくれる、それがケアラーズケアの存在。
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by 1po2ho3bo | 2008-09-22 09:58 | 介護