とうとう来る時が来た…?    親不孝息子が綴る介護日記


by 1po2ho3bo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:プロローグ( 9 )

受診

先週の出来事であった。
朝、父が腰の痛みを訴え離床でず。
横になっている分には痛みも強くは無い。

出勤の準備をしていた僕は、一先ず会社に出向き2時間ほどで早退させていただき父を病院に連れ出した。
診断の結果は、脊椎の圧迫骨折であった。

続きを読む…
[PR]
by 1po2ho3bo | 2008-06-24 15:15 | プロローグ

変化…

半年ほど前から父は家の外にほとんど出なくなった。
それまでは母を気遣い買い物、銀行、掃除と自分の役割を担っていた。

今では家の掃除機がけ程度は手伝うがADLの低下が顕著になった。

続きを読む…
[PR]
by 1po2ho3bo | 2008-06-24 14:33 | プロローグ

人事異動

人事異動とは言っても同施設内で他のセクションに移るだけであったが…
デイサービスから特別養護老人ホームへの異動は重くのしかかった。
終の棲家となる24時間介護の重圧感がそれであった。

続きを読む…
[PR]
by 1po2ho3bo | 2008-06-22 12:38 | プロローグ

デイサービス

福祉の仕事に足を踏み入れた。
ケアハウス、特養、デイサービス、ホームヘルプサービスを事業としている。
僕はデイサービスに配属となった。

身分は常勤職員ではなく、週3日勤務の契約職員。
給与と言うにはほど遠い収入でしかなかった。
また、女性社会の仕事の中で、今までにないストレスを味わった。

続きを読む…
[PR]
by 1po2ho3bo | 2008-06-22 12:13 | プロローグ

再就職活動

趣味に没頭した。。。
退職して1年があっという間に過ぎた頃、ようやく重い腰を持ち上げて再就職活動に動き始めた。
高齢者福祉に再就職先を決めたものの、面接に行っても色好い感触はまったくない。
そりゃそうだ、40過ぎの男が再就職しても現場が困惑するだけ…
ほとんどの施設は若い職員で溢れている。
そこに中年おやじが来て、誰が歓迎しようか…

続きを読む…
[PR]
by 1po2ho3bo | 2008-06-22 11:34 | プロローグ

スキルアップ

前職はファミレスの店長 (^^ゞ
潰しの利く仕事じゃぁない…
体が鉛のようになるまで働いていた。
起きた時は…「今日も生きていたんだ」と思う。。。
いつ過労死になってもおかしくない職場だった。

続きを読む…
[PR]
by 1po2ho3bo | 2008-06-22 11:18 | プロローグ

仕事探し

さて、職を失った…
何を目指そう?

続きを読む…
[PR]
by 1po2ho3bo | 2008-06-21 12:16 | プロローグ

地域で生きよう

20数年勤務した職場は転勤転勤の連続。
結婚して間もなく授かった娘の子育ても、転勤の都度環境も変わりさぞかし嫁も疲れたことだと思う。
そんな嫁を気遣うことも無く仕事に明け暮れていた…

続きを読む…
[PR]
by 1po2ho3bo | 2008-06-21 11:58 | プロローグ

プロローグ

7年前に離婚して実家に戻ったパラサイトシングル。
大正13年生まれの父と、昭和5年生まれの母は歳相応ながら元気に暮らしていた。
自分も43歳となり、人生の折り返し地点で波乱に揉まれていた。

続きを読む…
[PR]
by 1po2ho3bo | 2008-06-21 11:30 | プロローグ