とうとう来る時が来た…?    親不孝息子が綴る介護日記


by 1po2ho3bo
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カテゴリ:詩( 2 )

詩 「存在」

もう、欲しいものなんてないのよ…

命だって、いつ天に召されても惜しくはないの

ただ一つ、願いが叶うならば、、、

居場所が欲しいだけなの
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by 1po2ho3bo | 2009-05-14 19:14 |

詩 「今でも…」

いつもご飯を食べさせてくれたり
おしもの世話を嫌な顔一つせずに

ありがとう

あなたたちの笑顔はとても心地よいし
私にふれる手には優しさがあふれている

でもね

わたしはいつも、
あなたたちにしてもらうばかり

できることといえば、
少しでもあなたたちの手を煩わせないようにすることだけ

あななたちがわたしに話しかけても
わたしは微笑み返すこともできないの

とても悲しくやりきれない思いもするけれど
若かった時も、そして今も
同じことを感じてる

もう少しだけ
あなたたちと一緒に居させてください
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by 1po2ho3bo | 2009-05-11 20:05 |