とうとう来る時が来た…?    親不孝息子が綴る介護日記


by 1po2ho3bo
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政権交代

望むこと…

「長生きなんかぁ するもんじゃない」

せめて、こんなに寂しい言葉を一人でも思わぬように

そう願う。
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by 1po2ho3bo | 2009-08-30 22:48 | そのほか

巻爪とネイルケア

高齢者の介護をしていると巻爪の方が非常に多い。
巻爪が悪化してしまうと痛みから歩行を控えがちになってしまい、強いては閉じこもりの一因にまで発展しかねない。

若いうちからネイルケアについての知識があれば、これほどまでに巻爪になることもなかったのではないだろうか…?

そう言う自分自身も巻爪の予備軍で早くもその傾向が現れている。

小さい時から爪が少しでも伸びていると気持ち悪かった。
以前は飲食関係の仕事を仕事をしていたのでことさら短く爪の両サイドまで切り込む癖があった。
これが巻爪の一要因だといわれる。

爪切りの際は深爪や切り方には注意しましょうね。。。

切り方は…
爪の先端は指先に沿って丸く切るのでなく、直線的(スクエアカット)にゆるい弧を描くように切りましょう。
(爪の両サイドは切り込み過ぎないようにすることがポイントです)
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by 1po2ho3bo | 2009-08-30 12:25 | 介護

口中調味

認知症と診断される前の父に異変を感じた一つに食事方法があった。

日本人なら小さい時から躾のように食卓で教えられる三角食べ。
これこそが日本文化の「口中調味」というものだと聞いたことがある。
一品一品の味わいをさらに口の中で調合して味を楽しむと言う、何とも日本人らしい文化だと思う。

今の父は一品毎口に運びバランス良く食事を摂ることができなくなった。
そんな父には少量ずつ一皿に盛り付けて出している。
好物の煮豆、卵焼きなどの甘い副菜は真っ先に食べてしまうので、家族揃ってデザートのように食事の最後の方に出して食べることにした。

息子が作る数少ない献立をバランス良く食べてもらいたいが嫌いなものには一切手を付けようとしない。
双方のストレスを考えるとあまり無理に食べさせることも考え物だし...

栄養状態を考えると褥瘡の危険性も大きいので、今後は補助的に栄養食品なども考える必要もあるのかと…。
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by 1po2ho3bo | 2009-08-29 09:39 | 介護

水分補給

水分補給は年間を通して心がけたいものですが、、、
高齢になるとトイレに行くのが億劫だったり喉の渇き自体を感じにくくなる。

母の場合、パーキンソンで歩行に不安があるためトイレを自制しがち。
以前まで引っ切り無しに湯呑みで何かしらを飲んでいた認知症の父も夏を前にしてほとんど飲まなくなった。

必要な水分を摂取するために思考錯誤が始まる訳だが、、、

目標値に達するのに躍起になって、返って双方がストレスを溜めてしまうこともある。
そこで無理のない補給のために…

糖分や利尿作用を考えれば普通の水をこまめに飲んでもらいたいところだが、先ずは水分補給のために好みを探る。
あれこれ色んな飲み物を試してみたり、飲みたくない時でも目の前に置いておく。

飲み物ばかりに拘らず、ゼリーや寒天などの喉ごしの良いもの。
夕飯のおかずには冷奴など水分を多く含んだものをだして、一日の中でバランス良く水分を摂ってもらっている。
間食に果物とかもね。。。

両親は、パンとコーヒーで朝食を摂る。
先日まではこれに加えてゼリーやヨーグルトを食べていたが、一日の水分量のバランスを考えゼリーやヨーグルトは食べる時間を変えた方がいいよと伝えておいた。

まぁ、こんな感じで。。。
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by 1po2ho3bo | 2009-08-25 13:49 | 介護